子どもが遊べる自然を作る。

hitocoto とは

hitocotoは身近な自然をフィールドとした、子どもの自然体験イベントを企画します。

そして今回、hiticotoの初期メンバーにお声掛けしている皆さんは、

”生き物が好きなヒト”
”子どもに自然を触れさせてあげたいと思っているヒト”
”自然に関わる仕事をしているヒト”です。

hitocotoは簡単に言うと、
目的を持った、”自然好き” コミュニティです。

  • Profile MOVIES

スタートアップに向けた、仲間募集の紹介動画です。

私の個人的な意見や、偏った考え、理想論的な表現も含みます。
”西川聡志”を知っていただいている皆さんには、
それらも含めてご覧になっていただきたいと思っています。

現在の動画(sutart up)は全部で、6つ。
全て、Youtubeサイトにアクセスします。
(※活動を進めるうちに、内容を変更していくと思います!)

 

 

1. Event‐イベント編
(2:31)

2. Outline-概要編
(3:08)

3. WWCDN-今できること。編
(2:49)

4. from midica-midicaから受け継ぐこと。編
(準備中)

5. WEBページ紹介編
(2:38)

6.experiences in nature-子どもの自然経験とは。編
(準備中)

 

1.Event編

hitocotoで開催する、子どもの自然イベントのご紹介。 これまでのmidicaのイベントを参考にしていただければと思います。 子どもは自然体験を通してたくさんのことを吸収します。 (→詳しくは子どもの自然経験とは 編) 自然は”体験”というより、私の中では、暮らしの一部…”経験”、なんです。 その経験を、より身近な自然、農林漁場ですることで、
そこで暮らす[ヒト]との出会いと、田舎の生活[コト]を経験します。
そういった身近な自然は、一部”作られた自然”でもあります。 壮大な大自然はその後に…。街と自然の緩衝地帯(=バッファーゾーン)が、身近な自然であり、気軽に立ち寄れる場所です。

2.Outline編

hitocoto会員になっていただいた場合のおおまかな活動内容や、 そこから得れることをご紹介しています。 イベント活動などを通してそこに集まる、様々なキャリア、国籍を持つメンバー。定期的に無理のない範囲で、交流会をしていきます。 より広く活動していくためにも、地域からの依頼を受けて、そして団体と連携していきます。 イベントを通して、スタッフ・参加者、 つまり”自然好き”が一つの大きなコミュニティとなって、次のアクションを進めていきたいと思っています。

3.今できること。編

新型コロナの影響により、自然遊びを自粛するムードにあります。 一方で、学校の休校、テレワークにより、家族と自宅で過ごす時間が増えているようです。 自然イベントを開催できない今、 自然遊びの楽しさを伝える私たちができること。 自宅に”自然を身近にするモノ”を届ける。 自然の興味を維持してもらう。
自然の中で遊びたいなと思ってもらう。 そのアクションをご提案しています。

4.midicaから受け継ぐこと。編(準備中)


hitocotoは、”身近なモノ・ヒト・コト”を伝えるmidicaから、”ヒト・コト”イベント事業を引き継ぎます。 農林漁業体験をメインとしますが、子どもたちが飽きて他のことをし始めてもいい。虫を取ってもいい。走ってもいい。汚れてもいい。子どもが、そこに価値があると思うなら、なんでもさせてあげてほしい、 それが、midicaが作ろうとしていた自然の過ごし方でした。 そして、地域の方々を巻き込むこと。そこに住むヒトと触れ合うことで、こころにヒトの想いを残してほしい。最後に、あえて数日後に送る”写真アルバム”。写真は、イベント当日の子どもが感じたことの振り返りと、親と子の楽しい時間を作るとても重要なツールです。 hitocotoでは、これらの想いをもっと極めていきたいと思います。 そして、”自然が身近になるモノ”は、これまでのmidicaで継続していきたいと思っています。

5.WEBページ紹介 編

hitocoto会員専用の、WEBページのイメージです。 情報を共有し気兼ねなく意見を言い合える環境を作っていきたいと思っています。 私はマメな作業が苦手なのですが、頑張っていきます。

6.子どもの自然経験 編(準備中) 

こちらは、hitocotoの原型となっているmidicaの創立の理念と、イベント事業から感じたことを説明しています。 子どもの自然体験(経験)のアプローチは三段階。 感覚→感情→感性 :三感(さんかん)と呼んでいます。 養うべき目安の年齢はそれぞれ、感覚(0~3歳)・感情(3~6歳)・感性(6~9歳)。 この間の0~9歳は、自然遊びを周りの目を気にせずに楽しいと思える期間で、野生期と呼んでいます。 好奇心という本能のまま過ごせる自然の中では、子どもたちは自分自身の、大人の押し付けではない、独自価値観を養い、これを見つけることによって、その子の暮らしの根っこ(=すべての判断基準)になっていきます。 9歳以降は学校社会に同調し、気持ちがどんどん自然から遠ざかっていきます(=人間期)。 しかし、大人になるにつれて再び…、 ここからはまた今度。 こんなことをさらに詳しくつらつらと書いています。 私の『子どもの自然経験』に対する考え方は、単に『生物を好きになってほしい』ではなく、
『なんでもいいから自然の中で遊んでほしい』です。私が提供できる『生物探しの楽しさ』は、『子どもが自然の中で遊びたいと思うためのキッカケづくり』の一つの手法であり、他にもたくさんあると思います。それらを皆さんと一緒に作っていきたいと思っています。