mocca

子どもらしさに、木の通貨。

子どもらしさに、
木の通貨。

mocca

木貨|モッカ

導入予定

R6.4.21 吹田市
[今日は、吹田日和]

R6.5.5  堺市 開口神社
[さつきまつり]

導入実績

R5.5.5 堺市 開口神社
[さつきまつり]
→お仕事回数 2,100回

R5.9.24 吹田市
[今日は、吹田日和]
→お仕事回数 300回

R5.11.04 草津市立命館大学
[BKCウェルカムデー]
→お仕事回数 2,364回

R5.12.3 吹田市
[今日は、吹田日和]
→お仕事回数 600回

はじめに

Q. moccaってなに?

A. お祭りなどのイベントで、子どもがお手伝いをして稼ぐ、木でできた通貨です。導入イベント内の協力店舗では1枚100円として使うことが出来ます。

[moccaの子どもルール]
・発行・使用は、子ども(小6まで)に限ります。
・現金(円)に換金できません。※100円以下のおつりは現金(円)でお返しします。
・余ったmoccaは、別の導入イベントでも使用できます。

moccaのはじまり。

子どもが稼ぐ木の通貨、mocca。

お金は本来、誰かのための「ありがとう」、人の温もりがあります。そんなお金を数字で扱う、キャッシュレス時代に生きる子どもたちに、お金の温もりをどう感じてもらうか…。

それがmoccaの始まりでした。

いつか、お年玉もキャッシュレスになるんだろう。

言葉では伝えきれない、温もり。

moccaは木の温もりを頼りにして作ることにしました。

見知らぬ大人との接点。

現代社会において、知らない子どもに大人から声をかける機会は非常に減ってしまいました。見知らぬ大人が、自分らしさを受け入れてくれたら、子どもはどれほど嬉しいか。 moccaは、見知らぬ大人が子どもらしさを伝える、木の通貨です。

[moccaのいいところ]
①お金の学び→「ありがとう」から自分で稼いだお金を、自分で使えること。
②自発的行動→「次はどこにいこう?」「僕、私ならこれ出来るよ!」と自発的に行動し、積極的にイベント空間に参加すること。
③大人との接点→大人から子どもに、「ここがきみのいいところ」を伝える機会になること。

一般の方

Q. まず、どこに行けばいいの?

A. まずは受付に来て、「お仕事案内スタッフ」にお尋ねください。

▼おおまかな流れ▼

1_仕事をもらう

2_手伝う

3_小切手をもらう

4_小切手を銀行へ

5_moccaをもらう

6_moccaで買う

Q. どこでどうやってお仕事できるの?

A.イベント内の出店ブースやイベント運営などで大人のお手伝いをして稼ぎます。基本的に職業体験専用ブースはありません。

まずは、大きな声で呼び込みをしたり、看板やチラシにイラストを描いたり、簡単なお仕事からはじめてもOK。慣れてきたらより専門的な仕事をお願いします。そして、自分の得意なことで「こんなことしていい?」と提案してもいいかも!

Q. お仕事できたよ!その後は?

A.お店の人やスタッフから「小切手」をもらってください。

「銀行ブース」に持ってきてくれたらmoccaをお渡しします!

お仕事→小切手→銀行

そして、moccaでお買い物。

moccaは1枚100円。
自分が欲しい物、家族が好きなもの、自分の判断で自由にお買い物ができます。

Q. お仕事以外でもmoccaをもらえるの?

A.moccaは、①お手伝い ②子どもらしさ ③大人からこどもに伝えたいことに発行されます。具体的にはここには書けませんが、自分らしいことをするともらえる…かも。

出展者の方

イベント導入時にご協力いただくお店の方々への

Q. 出展者は、何をしたらいいの?
(①:mocca払い)

A. 子どもたちがmoccaでお買い物をしますので、mocca1枚を100円として受け取ってください。

1枚100円と同じように扱っていただき、おつりがある場合は現金(円)でお返しください。

Q. 受け取ったmoccaはどうなるの?

A. イベント終了後に、現金(1枚100円)に換金いたします。

Q. 出展者は、何をしたらいいの?
(②:moccaお仕事)

A. 子どもたちはお仕事をしてmoccaをもらいます。子どものお仕事を受け入れて、小切手を渡してください。

Q. どうやって受け入れたらいいの?

A. 仲介スタッフが子どもを案内しますので、お店の方は仲介スタッフに受入状況をお伝えください。

今は忙しくて受け入れられない…など、その時の状況をお伝えください。

Q. 具体的に、どんなお仕事をしてもらえばいいの?

A. 子どももお店側も慣れるまでは、呼び込みなど簡単なお手伝いから始めてください。お仕事の受け入れが慣れてきた際には、その時にして欲しい、より専門的なお仕事をお願いしていただけると幸いです。

▼簡単なお仕事例▼

呼び込み

チラシ配り

おしぼりにコメント書き

Q. お手伝いをした子どもに渡す小切手ってなに?

A. お仕事をしてくれた子どもには、「小切手」をお渡しください。裏側にはコメント記入欄がありますので、その子のいいところなどをご記入ください。

コメント記入はお時間に余裕がある時だけで結構です!

Q. 出展者側に受け入れるメリットはあるの?

A. お仕事を積極的に受け入れていただける店舗は、お店の雰囲気が明るくなり、また子どもや親が買いに来るなど、人気店になりやすいです。さらに、子どもと交流することで売買だけでは生まれなかった参加者との接点ができます。

出展者様からの質疑応答

[お仕事受入れに関して]

代行スタッフは会場内を巡回しており、特定の場所にはおりません。
ですので常にブースの近くに代行スタッフがいるわけではございませんので、巡回中に「たまたまブースの近くにいる」場合のみのご対応となります。

代行スタッフが近くにいた場合、時には子どものお仕事のフォローをし、出展者様と同じ目線でお仕事の様子を見た上で、出展者様の代わりに代行スタッフの視点でコメントを記入させていただきます。

(イメージ)
代行スタッフ:「この子すごい頑張ってましたね~!」
出展者様:「そうなんです!大きい声で頑張ってくれました!この引換券にコメントを書いといてくれますか?」
代行スタッフ:「もちろんいいですよ~!」

 →子どもはまず、求人ブースに来ていただきます。「(年齢によっては)難しいお仕事内容」をご準備していただいている場合は、引率前の求人ブースで受け入れ可能かの判断をさせていただきます。
※混乱を避けるため、イベントスタート後しばらくは「呼び込みやチラシ配り」など簡単な内容からはじめていただくことをお願いしております。また、簡単なお仕事からはじめていただける場合は、『この子なら、このお仕事が出来る』という子が来たら、出展者様から直接お声掛けいただき、より高度なお仕事をお願いしていただくことも可能です。

 →子どものお仕事を受け入れていただける店舗様に、イベント開始前に一定枚数分(30枚程度)、各ブースでお渡しいたしますので、取りに来ていただく必要はございません。また、無くなり次第追加でお渡しします。

 →引換券の押印は、moccaスタッフ側(スタッフ印鑑)でさせていただきますので、出展者様の押印は必要ございません。

 →子どもの受入れ人数(回数)に上限はございません。同じ子が何度来ても大丈夫です。また引換券がなくなり次第、追加でお渡ししますので、可能な範囲で結構ですのでたくさんの子どもたちの受け入れにご協力をお願いします。

 →作業時間は5∼10分を目安にお願いします。作業内容は特に決まりはございませんが、子どもがやりがいを感じられること、お店から「ありがとう」と伝えられる内容を意識して考えていただければ幸いです。

 →お仕事を探している子どもは、まず受付→求人ブースに来ていただき、そこから我々moccaスタッフが子どもを各ブースまで引率させていただきます。
その際、子どもたちに『お仕事受入店舗MAP』付の案内を配布する予定にしております。出展者様から子どもたちに『お仕事を受け入れている』ことを周知していただく必要は特にございません。

[moccaの取り扱い・支払い・換金]

 →mocca払いでおつりがある場合は、100円以下は現金でお返しください。(例:150円の商品で200mocca(コイン2枚)が支払われた場合は、50円のおつり)

 →受け取ったmoccaは、現金とは別で管理しておいてください。moccaはイベント途中に順次回収いたします。お手数をおかけしますがよろしくお願いいたします。

 →moccaが集まった店舗にはイベントの途中であってもスタッフが回収に伺います。その都度、枚数をカウントし、記録用紙に記記入しますので、ご協力お願いします。

 →イベント終了直前16:00頃に、moccaの最終集計をとり、終了後にその枚数に応じた現金をお渡しします。各ブースにスタッフが持参いたしますのでそのままお待ちください。なお、お急ぎの場合は、mocca受付にお越しください。また、後日の銀行振込も対応いたします。(手数料御社負担)※16:00~16:30の売り上げはお渡し時に追加換金いたします。

[お仕事以外でmoccaを発行]

 →moccaは、①大人から「ありがとう」を伝える時 ②体験や学びをした時 ③子どもらしさを表現してくれた時に、大人と子どもの交流をもって、発行していただきたいと思っております。体験や遊びコンテンツでも、「ありがとう」「頑張ったね!」「そこがきみのいいところなんだよ」と伝えていただけるようなキッカケを工夫していただければ、お仕事でなくても発行いただけます。

[トラブルなど]

 →万が一、事故などが発生した場合、子どもの安全を確保していただき、お近くのイベントスタッフ、moccaスタッフにお伝えください。その後、事故の経緯をヒアリングさせていただく場合がございますので、ご協力よろしくお願いいたします。なお、事故などによる補償はイベント全体で保険に加入しております。なるべく事故などが起こらないよう簡単な作業内容でお願いいたします。

 →moccaに参加される子どもは、まず受付にお越しいただき、そこで説明をさせていただく予定です。万が一、まだ受付に行ってない子が直接出展ブースの方に来られた場合は、『mocca受付ブースに行っておいで』とお伝えいただくか、お近くのmoccaスタッフにご連絡ください。